古い自分の日記を何気なく見返していたときのことです。
ふと気になる記事を見つけました。
以下、そのまま転載します。
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もし自分の寿命が尽きる辺りまでサイトを続けていられたら。
身内の誰かに頼んでおこう。
死んじゃった時には、最後の日記を載せてほしい、と。
日記は自分の意識が確かなうちに書いておくの。
内容は今までありがとうございましたということと、
サヨウナラのご挨拶と、
今後はもうこのサイトの更新はありませんというお知らせ。
訃報をかねて、そういう内容の日記を載っけてー。
でもって、紅白な色合のサイトを白黒にでもしておくか。
……なーんてことを考えた。今朝。
どうも湿っぽいね。やぁね。
他人の死について考えていたら、
自分の死に際のことが連想されちゃったのさ。
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2年前の記事でした。
あはは、今と同じことを考えてら。
アホォですねー。
でも。
もし、本当にそんな死に際が得られたら。
いいな、素敵だな。
死に際にそれを頼める人はいるのでしょうか。
頼むだけの力は残っているのでしょうか。
それまでサイトを続けていけるのでしょうか。
いつか来るその日に思いを馳せた一日でありました。





